- SEO記事を増やすことと問い合わせを増やすことは同じではない
- SEO記事を増やしても問い合わせが増えない8つの理由
- 理由1.「記事を何本作るか」が目的になっている
- 理由2.検索ボリュームだけでテーマを決めている
- 理由3.集客しやすいテーマに記事が偏っている
- 顧客フェーズごとに必要なSEO記事は異なる
- 理由4.SEO記事のテーマと自社サービスがつながっていない
- 理由5.SEO記事の次に読むコンテンツがない
- 理由6.問い合わせしか次の行動が用意されていない
- 理由7.SEO記事とホワイトペーパーが別々に企画されている
- 理由8.SEOから問い合わせまでの途中を計測していない
- 「記事数」ではなく「顧客課題のカバー率」を見る
- SEO記事・ホワイトペーパー・サービスページの役割を分ける
- 1つの顧客課題から複数のコンテンツを企画する
- 既存記事を分析すると「次に作るべきコンテンツ」が見つかる
- 営業の情報もSEO企画に活用する
- SEO記事を増やす前に確認したい指標
- SEO記事を増やすべきケースもある
- 問い合わせだけでSEO記事を評価しない
- SEO記事を「点」ではなくコンテンツ群として設計する
- これからは「記事を増やす」より「顧客接点を増やす」
- まとめ|SEO記事の本数ではなく顧客との接点を設計する
「毎月SEO記事を公開しているのに問い合わせが増えない」「記事数や検索流入は増えているのに事業成果につながっている実感がない」「このままSEO記事を増やし続けてよいのか分からない」
BtoBマーケティングでSEOに取り組む企業では、検索流入を増やすために継続的に記事を制作することがあります。
記事が増えれば、検索結果に表示される機会も増え、さまざまな顧客課題について見込み顧客との接点を作れるようになります。
しかし、SEO記事を100本、200本と増やせば、それに比例して問い合わせが増えるわけではありません。
SEO記事には、検索しているユーザーとの接点を作るという重要な役割があります。一方、検索から訪れたユーザーのすべてが、自社サービスを具体的に検討しているわけではありません。
そのため、SEO記事を増やすことだけを目的にしてしまうと、アクセスは増えても問い合わせやリード獲得につながらない状態になることがあります。
重要なのは記事数ではなく、どのような顧客課題についてコンテンツを作り、その後どのように自社との接点を深めてもらうのかまで設計することです。
本記事では、SEO記事を増やしても問い合わせが増えない主な理由と、BtoB企業がコンテンツマーケティングを改善するときに見直したいポイントを解説します。
SEO記事を増やすことと問い合わせを増やすことは同じではない
SEO記事を制作する主な目的の一つは、検索エンジンを通じて新しいユーザーと接点を作ることです。
自社のターゲットが抱えている課題について記事を制作し、検索結果からWebサイトへ訪問してもらいます。
しかし、Webサイトへの訪問と問い合わせの間には大きな距離があります。
例えば、「BtoB リード獲得 方法」と検索している人は、リード獲得について何らかの課題を感じている可能性があります。
ただし、その人が知りたいのはリード獲得の方法であり、必ずしもホワイトペーパー制作会社を探しているわけではありません。
検索した疑問が記事で解決すれば、そのままサイトを離れることもあります。
つまり、SEO記事を増やすことで「見込み顧客との接点」を増やすことはできても、それだけで「問い合わせ」が増えるとは限りません。
この違いを理解したうえでSEO記事の役割を考える必要があります。
SEO記事を増やしても問い合わせが増えない8つの理由
SEO記事を継続的に制作しているにもかかわらず問い合わせが増えない場合には、記事の本数以外の部分に原因がある可能性があります。
理由1.「記事を何本作るか」が目的になっている
SEO施策では、「毎月10本公開する」「年間100本制作する」といった制作目標を設定することがあります。
継続的にコンテンツを制作するうえで、本数を管理すること自体に問題はありません。
しかし、いつの間にか記事を公開すること自体が目的になることがあります。
本来考えるべきなのは、「誰のどのような課題について情報を届けるのか」です。
記事数を増やすことを優先すると、ターゲットとの関連性が低いテーマや、自社の事業とほとんど接点のないテーマまで制作してしまう可能性があります。
100本の記事があっても、顧客が抱えている重要な課題に答えられていなければ、問い合わせにつながるコンテンツ群にはなりません。
理由2.検索ボリュームだけでテーマを決めている
SEO記事を企画するときには、検索キーワードや検索ボリュームを調査します。
検索需要を確認することは重要ですが、それだけでテーマの優先順位を決めるのは注意が必要です。
検索ボリュームが大きくても、自社のターゲットとの関連性が低いテーマがあります。
反対に、検索数はそれほど大きくなくても、自社の顧客が商談前によく調べているテーマや、サービスとの関連性が高いテーマもあります。
BtoBのコンテンツ企画では、検索需要だけでなく、営業がよく聞かれる質問、顧客からの問い合わせ、商談の失注理由、自社が提供できる専門知識なども確認します。
検索キーワードは顧客課題を見つける一つの材料であり、記事テーマそのものではありません。
理由3.集客しやすいテーマに記事が偏っている
SEO記事を増やしていくと、検索ボリュームが大きく、記事を作りやすい基礎知識系のテーマが増えることがあります。
こうした記事は、新しいユーザーとの接点を増やすうえでは役立ちます。
一方で、情報収集の初期段階にいるユーザーが多いため、直接問い合わせにつながりにくい場合があります。
BtoBサイトでは、課題に気づき始めた人向けの記事だけでなく、解決方法を探している人、複数の方法を比較している人、具体的なサービスを検討している人に向けたコンテンツも必要です。
顧客の検討段階ごとに記事が揃っているかを確認することが重要です。
顧客フェーズごとに必要なSEO記事は異なる
SEO記事を増やすときには、記事本数だけではなく、どの顧客フェーズの記事が増えているのかを見る必要があります。
例えば、以下のように整理できます。
顧客の状態 | 検索テーマ例 | コンテンツの役割 |
課題に気づき始めた | BtoBマーケティング うまくいかない | 課題を整理する |
課題を認識している | BtoB リード 増えない | 原因を理解してもらう |
解決方法を探している | BtoB リード獲得 方法 | 解決策を知ってもらう |
施策を検討している | ホワイトペーパー リード獲得 | 施策を理解してもらう |
方法を比較している | ホワイトペーパー 内製 外注 | 判断材料を提供する |
外注先を探している | ホワイトペーパー 制作会社 | サービス検討につなげる |
例えば、最初の2段階の記事ばかり100本作っても、具体的な解決策やサービスを検討する段階のコンテンツが不足していれば、問い合わせにつながりにくくなります。
反対に、サービスに近い記事だけでは、新しい見込み顧客との接点を十分に作れない可能性があります。
重要なのは、記事数ではなく、顧客が課題を認識してから解決策を検討するまでに必要な情報を揃えることです。
理由4.SEO記事のテーマと自社サービスがつながっていない
検索流入を獲得できるテーマであっても、自社サービスとの接点を作れない場合があります。
例えば、BtoBマーケティング支援会社がアクセスを増やすことだけを目的として、一般的なビジネス用語の記事を大量に制作しても、そこから自社サービスへ自然につなげるのは簡単ではありません。
SEO記事から問い合わせにつなげるためには、記事の最後で無理にサービスを紹介するのではなく、テーマそのものが自社の専門領域とつながっていることが重要です。
顧客が抱えている課題と、自社が提供できる価値が重なる領域を中心にコンテンツを増やします。
理由5.SEO記事の次に読むコンテンツがない
SEO記事を読んだユーザーが、その場ですぐに問い合わせるとは限りません。
記事を読んで課題について理解した後、さらに詳しく調べたり、他の方法と比較したりすることがあります。
しかし、サイト内にその「次に知りたい情報」がなければ、ユーザーは別のWebサイトへ移動します。
例えば、「ホワイトペーパーとは?」を読んだ人であれば、次にメリット、テーマ例、作り方、費用、内製と外注の違いなどを知りたくなる可能性があります。
一つの記事だけを見るのではなく、その記事を読んだ人が次に何を知りたくなるのかを考え、関連記事やホワイトペーパーなどを用意することが重要です。
理由6.問い合わせしか次の行動が用意されていない
SEO記事を読んだ後のCTAが「お問い合わせ」だけになっているケースもあります。
しかし、まだ情報収集段階のユーザーにとって、問い合わせはハードルの高い行動です。
特にBtoBでは、商品やサービスについて知ったその日に問い合わせるとは限りません。
まず情報を集め、社内で共有し、複数の選択肢を比較してから問い合わせることもあります。
そこで、ホワイトペーパーや調査レポートなど、問い合わせより手前の接点を用意します。
例えば、「BtoBのリード獲得方法」を読んでいる人であれば、「BtoBリード獲得施策比較資料」を案内することで、問い合わせるほどではない段階でも接点を作ることができます。
理由7.SEO記事とホワイトペーパーが別々に企画されている
SEO記事とホワイトペーパーの両方を制作していても、それぞれが別々に企画されていると、うまくつながらないことがあります。
SEO担当者は検索ボリュームから記事を企画し、別の担当者がホワイトペーパーのテーマを考えると、記事を読んだ人が次に欲しい資料が存在しない状態になりやすくなります。
例えば、「SEO記事からリードを獲得する方法」という記事があるのであれば、その読者が次に必要とする「BtoBサイトのCV設計ガイド」のようなホワイトペーパーを企画できます。
反対に、すでにホワイトペーパーがあるのであれば、その資料を必要とする人がどのようなキーワードで検索するのかを考え、SEO記事を企画する方法もあります。
SEO記事とホワイトペーパーを別々の施策として考えず、一つの顧客課題を起点に設計することが重要です。
理由8.SEOから問い合わせまでの途中を計測していない
SEO施策の成果として、検索流入と問い合わせだけを確認しているケースもあります。
しかし、この2つだけでは、どこに問題があるのか判断できません。
記事へのアクセスはあるもののCTAがクリックされていないのか、CTAはクリックされているもののホワイトペーパーがダウンロードされていないのか、ダウンロードはされているもののその後の商談につながっていないのかによって、改善する場所は異なります。
SEO記事から問い合わせまでを一つの流れとして分解して確認する必要があります。
「記事数」ではなく「顧客課題のカバー率」を見る
SEO記事を増やすときに考えたいのが、記事数ではなく顧客課題です。
例えば、ホワイトペーパー制作を検討する企業であれば、リード獲得、コンテンツ不足、テーマ企画、制作リソース、デザイン、効果測定、営業活用など、さまざまな課題があります。
その顧客課題ごとに、どのような情報が必要なのかを整理します。
すると、「記事は200本あるが、制作会社を比較するときの情報がほとんどない」「SEO記事はあるが、詳しく検討するためのホワイトペーパーがない」といったコンテンツの空白を見つけられます。
大量の記事を作ることよりも、顧客が抱えている重要な課題に対して必要な情報が揃っているかを見ることが重要です。
SEO記事・ホワイトペーパー・サービスページの役割を分ける
問い合わせにつながるコンテンツ設計では、一つの記事ですべてを説明する必要はありません。
SEO記事、ホワイトペーパー、サービスページには、それぞれ異なる役割があります。
コンテンツ | 主な役割 | 扱う情報 |
SEO記事 | 検索から顧客との接点を作る | 課題・原因・解決方法・比較 |
ホワイトペーパー | 情報を深め、リード接点を作る | 詳細比較・実践方法・独自情報 |
サービスページ | サービスを理解・検討してもらう | 支援内容・特徴・料金・実績 |
営業資料 | 商談で検討を支援する | サービス・提案・事例・導入方法 |
SEO記事だけを増やすのではなく、顧客が情報収集を進めるために必要なコンテンツを揃えていきます。
1つの顧客課題から複数のコンテンツを企画する
記事を増やすときには、毎回新しいキーワードから企画する必要はありません。
一つの顧客課題から複数のコンテンツへ展開できます。
例えば、「SEO流入はあるがリードが増えない」という課題であれば、以下のような展開が考えられます。
コンテンツ | テーマ例 |
SEO記事 | SEOで流入はあるのにリード獲得につながらない理由 |
SEO記事 | BtoBサイトのCVポイントを増やす方法 |
SEO記事 | SEO記事のCTA設計方法 |
SEO記事 | SEO記事とホワイトペーパーを組み合わせる方法 |
ホワイトペーパー | BtoBサイトのCV設計ガイド |
ホワイトペーパー | SEO流入をリード獲得につなげる導線設計ガイド |
営業資料 | コンテンツマーケティング支援資料 |
一つの顧客課題を中心に情報を増やすことで、検索からリード獲得、サービス検討までをつなげやすくなります。
既存記事を分析すると「次に作るべきコンテンツ」が見つかる
すでに多くのSEO記事を公開しているのであれば、新規記事を増やす前に既存コンテンツを分析する方法があります。
まず、どの記事に検索流入が集まっているのかを確認します。
その中から、自社のターゲットやサービスとの関連性が高い記事を抽出し、問い合わせやホワイトペーパーのダウンロードにつながっているかを確認します。
流入があるにもかかわらず次の行動につながっていないのであれば、その記事を読んだ後のニーズを考えます。
関連記事が不足しているのか、適切なホワイトペーパーがないのか、サービスページへの導線が弱いのかによって、次に作るべきコンテンツが変わります。
SEO記事の本数を増やす前に、すでに獲得できている検索流入を活かせているかを確認することも重要です。
営業の情報もSEO企画に活用する
SEO記事の企画をマーケティング部門だけで考えている場合には、営業が持っている情報も活用できます。
営業担当者は、顧客が商談でどのような質問をするのか、何を比較しているのか、なぜ検討を見送ったのかといった情報を持っています。
例えば、商談で「内製と外注のどちらがよいですか?」という質問が繰り返し出ているのであれば、そのテーマについて検索需要を確認し、SEO記事へ展開できます。
さらに、詳しい比較情報をホワイトペーパーにし、営業でもその資料を利用できます。
検索キーワードだけではなく、実際の顧客との会話からテーマを見つけることで、事業成果に近いコンテンツを企画しやすくなります。
SEO記事を増やす前に確認したい指標
記事数を増やすべきか判断するときには、検索流入だけでなく、コンテンツからその後の行動まで確認します。
確認する指標 | 分かること |
検索表示回数 | 検索需要との接点 |
検索順位 | 検索結果での状態 |
オーガニック流入 | 実際の訪問 |
記事別CTAクリック | 次のコンテンツへの関心 |
WPダウンロード | リード獲得 |
WP別の反応 | 関心テーマ |
メルマガでの反応 | 継続的な関心 |
商談 | 営業への接続 |
受注 | 事業成果 |
例えば、検索流入が不足しているのであれば、新しいSEO記事を増やす意味があります。
一方、十分な流入があるにもかかわらずCTAがほとんどクリックされていないのであれば、新規記事を増やすよりも既存記事とホワイトペーパーの導線を改善した方がよい可能性があります。
「SEO記事を増やす」という施策を固定するのではなく、どこにボトルネックがあるのかを確認して施策を選ぶことが重要です。
SEO記事を増やすべきケースもある
ここまでSEO記事を増やすことの問題を説明してきましたが、記事を増やすこと自体が悪いわけではありません。
自社のターゲットが検索している重要なテーマについてコンテンツが不足しているのであれば、新しい記事を制作する必要があります。
競合サイトでは流入を獲得しているものの自社では扱えていない顧客課題がある場合や、営業現場では頻繁に相談されるもののWeb上では情報を提供できていない場合も、新規記事の候補になります。
重要なのは、「記事数を増やせば問い合わせも増える」という前提で量産するのではなく、顧客課題や既存コンテンツの不足を埋めるために記事を増やすことです。
問い合わせだけでSEO記事を評価しない
SEO記事を問い合わせにつなげることは重要ですが、すべての記事から直接問い合わせを獲得する必要はありません。
潜在的な課題について調べているユーザー向けの記事は、直接問い合わせにつながる割合が低くても、新しい見込み顧客との接点を作る役割があります。
その場合には、関連記事を読んでもらう、ホワイトペーパーをダウンロードしてもらうなど、その記事に合った次の行動を設定します。
一方、制作会社の比較、料金、依頼方法など、具体的なサービス検討に近い記事では、サービスページへの遷移や問い合わせをより重視できます。
記事の役割に応じてKPIを変えることで、SEOコンテンツを適切に評価しやすくなります。
SEO記事を「点」ではなくコンテンツ群として設計する
SEO記事を一本ずつ企画していると、それぞれの記事が独立しやすくなります。
しかし、顧客の情報収集は一つの記事だけで終わるとは限りません。
ある記事で課題を知り、別の記事で原因を理解し、ホワイトペーパーで具体的な方法を確認した後、サービスページを見ることもあります。
そのため、SEO記事を単独のページとして考えるのではなく、顧客課題を中心としたコンテンツ群として設計します。
例えば「ホワイトペーパーを活用してリードを増やしたい」という課題であれば、基礎知識、テーマ企画、作り方、SEOとの連携、メルマガ活用、効果測定、制作会社選びなど、複数の情報が必要になります。
それぞれの記事とホワイトペーパーをつなげることで、顧客が情報収集を進められる状態を作ります。
これからは「記事を増やす」より「顧客接点を増やす」
SEO記事を増やす本来の目的は、記事本数を増やすことではありません。
検索を通じて、自社の顧客になる可能性がある人との接点を増やすことです。
そのため、100本の記事を作ることよりも、重要な顧客課題について必要な情報が揃っていることの方が重要な場合があります。
SEO記事で新しい接点を作り、ホワイトペーパーでリードを獲得し、その後もメルマガなどで情報を届けます。
さらに、コンテンツへの反応を営業へ共有し、商談で得た顧客の声を次のコンテンツ企画へ活用します。
記事を量産するという発想から、顧客との接点を継続的に作るという発想へ変えることで、SEOをBtoBコンテンツマーケティング全体の中で活用できるようになります。
まとめ|SEO記事の本数ではなく顧客との接点を設計する
SEO記事を継続的に制作していても、記事数に比例して問い合わせが増えるわけではありません。
検索流入を獲得できても、そのユーザーが自社のターゲットと合っていなかったり、情報収集の初期段階だったりすれば、すぐに問い合わせにはつながりません。
また、SEO記事の次に読むコンテンツがなかったり、問い合わせ以外のCVポイントが用意されていなかったりすることで、せっかく獲得した検索流入を活かせていない場合もあります。
そのため、SEO記事を増やす前に、どのような顧客課題についてコンテンツを作っているのか、顧客フェーズごとに必要な情報が揃っているのか、SEO記事から次の接点を作れているのかを確認します。
「何本の記事を作ったか」ではなく、「顧客が課題を認識してからサービスを検討するまでに必要な情報をどこまで提供できているか」を見ることが重要です。
SEO記事、ホワイトペーパー、サービスページ、メルマガ、営業資料を別々に考えるのではなく、一つの顧客課題を中心にコンテンツを設計することで、SEO流入をその後のリード獲得や商談へつなげやすくなります。
PADOUでは、ホワイトペーパーの企画・構成・リサーチ・ライティング・図解・デザインだけでなく、既存SEO記事やサービスページ、営業現場の顧客情報などを整理し、どの顧客課題についてどのようなコンテンツを作るべきかという企画からご相談いただけます。
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